うつ病の調子が良い時

うつ病の調子が良い時について

精神疾患の一つであるうつ病は、誰でもストレスや疲れ、ホルモンバランスの崩れなどが原因で起こる可能性があります。うつ病にかかってしまった時には、自分で認めたくないという気持ちがあって葛藤したり、精神疾患にかかってしまったという落ち込みなど、さらに暗い気持ちになってしまうものですが、うつ病は適切な治療を行えば、完治することも十分に可能です。

うつ病の治療過程では、ケガの治療のように右肩上がりに治療の成果が表れるというわけではありません。目に見ることができない精神状態の治療過程は、その日の気分や調子によって推し量らなければならなく、調子が良い時もあれば、調子が悪くて逆戻りしてしまう日ももちろんあります。調子が良い時には、治りかけてるぞ!と明るい気持ちになったりもしますが、翌日に調子が悪くて気分が落ち込んだりすると、再びブルーな気分に戻って、沈みっぱなしになってしまうかもしれません。

しかし、そんな時には考えてみましょう。うつ病だと診断されたばかりの頃には、自分自身の気分は24時間ずっと沈みっぱなしだったはずです。一瞬でも明るい気持ちになれることは少なかったのではないでしょうか?そう考えれば、わずかの間でも調子が良い時があるということは、うつ病の治療が順調に進んでいると考えてよいでしょう。

調子が良い時が少しずつ出てくるようになったら、調子が良い時がより頻繁に起こってくれることを目標にして治療を続けていきます。その為には、休養と活動をするバランスがとても大切。活動をすることによってやる気や前向きな姿勢が生まれますが、活動ばかりに気を取られてしまうと、今度は休養が不足してしまい、また精神的にマイナスの影響が出てしまいます。少し疲れたなと思ったら十分に休養しながら、少しずつバランスを取りながら活動できるいj感を増やしていくと良いでしょう。

頑張ろうとか、目標を掲げて前進しようとか、そうした前向きな気持ちはうつ病にとってはかえって逆効果。あせらずゆっくりと体が自分で健康なバランスを取り戻してくれるように気長に治療を続けましょう。

スポンサード リンク


フィットネスジャパンのオススメ

フィリップス セラピーライト」は青い光を浴びると人は覚醒する”という研究結果から開発された光目覚まし時計です。アラームと共に青い光が眩しく点滅するので、うつ病や不眠対策のために最適♪ 出張や旅行の際に持ち運ぶのにも便利ですよ。

このページのトップへ